かごロボ主催研修会等のご案内
介護テクノロジー出張展示相談会in熊毛を開催しました!
2026-08-18
注目
介護現場の人材不足や業務負担の軽減が求められるなか、その一助として介護テクノロジーが注目されています。
かごロボでは、日頃介護テクノロジーに触れる機会の少ない離島など遠隔地域を対象に、出張展示相談会を実施することとし、令和8年度は西之表市で開催しました。
当日の講話の様子を録画した映像を以下のとおり掲載します。
是非ご視聴いただき、事業所での導入や活用を検討する際の参考にしてください。
【講話】現場が主役になる業務改善~明日からできる介護生産性向上の取組~
かごロボ業務アドバイザー 鹿児島大学医学部保健学科 助教 吉満孝二氏
【講話概要】
介護現場の人材不足や職員の負担軽減が求められる中、日々の業務に潜む「ムリ・ムダ・ムラ」に目を向け、現場の「困りごと」や「気づき」をもとに、課題の整理から解決策の検討、PDCAサイクルによる改善まで、具体的な方法を紹介。介護ロボット・ICT等の活用事例にも触れながら、職員の負担軽減と利用者と向き合う時間を生み出すためのポイントを学んでいただきました。
↓当日の講話動画はこちらからご覧いただけます。
↓当日の講話動画はこちらからご覧いただけます。
【講話】介護テクノロジー~主な種類と特徴・期待される効果~
かごロボ業務アドバイザー 鹿児島医療技術専門学校 作業療法学科 副学科長 藤田 賢太郎氏
【講話概要】
介護テクノロジーの主な種類や特徴、導入によって期待される効果について、見守り機器や移乗支援機器、排泄予測機器、介護記録への音声入力・生成AIなど、さまざまな活用例を紹介。
介護現場の業務や負担がどのように変わるのかを学んでいただきました。
↓当日の講話動画はこちらからご覧いただけます。
介護テクノロジー体験・相談会
介護テクノロジーの有用性や活用のポイントについて学ぶとともに、実際に触れて・体験しながら導入に向けたイメージを深めていただける機会となり、参加された皆さまからは
「テクノロジーの進化に感動した。現場の変化の可能性を感じた。」
「スタッフの負担軽減のため、業務改善に取り組んでいきたい。」
といった声が寄せられました。
「テクノロジーの進化に感動した。現場の変化の可能性を感じた。」
「スタッフの負担軽減のため、業務改善に取り組んでいきたい。」
といった声が寄せられました。
出張展示相談会の様子は,県社協公式Facebook・Instagramからもご覧いただけます。
