社会福祉施設

 

 社会福祉施設には第一種事業に属する施設と第二種事業に属する施設があります。
 第一種事業にに属する施設は、公共性が高く、かつ対象者の人格に重大な関わりをもつとされ、このためにその経営は原則として国・地方公共団体または、社会福祉法人が経営しています。主なものには、救護施設・心身障害児施設・老人ホーム・身体障害者施設・知的障害者施設等がこれにあたります。
 第二種事業に属する施設は、対象者の生活・人格等に与える影響が比較的少ないため、その経営主体については、特に制限していません。ただし、これらの施設の設置、運営に対して、公的あるいは公益資金の融資、補助等が出される場合に、その条件として設置・運営主体あるいは設備・構造あるいは処遇方法等について、所定の基準を設けています。主なものには、保育所・母子福祉施設・老人福祉センターなどがあります。

 県内の社会福祉施設の検索はこちらから。

 

 県下の社会福祉施設間の交流・連携を深めるため、さまざまな連絡・調整にあたっています。そのために県下に約2,000ある福祉施設を対象に、種別ごとに協議会等を組織し、施設の社会化、施設の質の向上、福祉施設従事者の質の向上をめざし、各種研修会、催し、機関紙の発行などを行っています。
 種別協議会には次のような協議会があります

 

老人福祉施設協議会

 099−297−5611

地域包括・在宅介護支援センター協議会

 099−297−5611

知的障害者福祉協会

 099−256−6796

児童養護協議会

 099−256−6789

社会就労センター協議会(セルプ協)

 099−257−1001

母子生活支援施設協議会

 099−257−3855

里親会

 099−256−6789

社会福祉法人経営者協議会

 099−257−9885

各協議会の事務局は下記にあります。
〒890−8517
 鹿児島市鴨池新町1−7 鹿児島県社会福祉センター 4階